愛犬の健康を一番に考えたドッグフード選びをお手伝い

今お使いのドッグフードで大丈夫でしょうか?

あなたが今、お使いのドッグフードは、どんなものでしょう?

 

  • 国産品だから安心?
  • 雑誌にいつも掲載されているから大丈夫?
  • それとも、スーパーの特売品で済ませていますか?

 

ペットブームの影響もあって、市場規模は2014年に1.4兆円にまで膨らみ、
その多くは毎日消費するフードであることは言うまでもありません。

 

  • ワンちゃんがよく食べるから...
  • お値段が手ごろだから...
  • 今までずっ〜と同じドッグフードだから...

 

と、あまり考えずに与えてしまうことは、愛犬の健康を害しているかも知れません。

 

あなたが今、ワンちゃん与えているドッグフード。
そのフードの裏面・側面にある成分表や原材料の記載をご覧いただけますか?

 

もし、原材料の記載中に、以下のような物が含まれているのだとしたら、注意が必要です。

 

  • 小麦・大麦・とうもろこし等穀類の表記
  • 鶏肉由来成分等の○○由来といった表記
  • 人工添加物(保存料・合成着色料・香料等)の表記

 

どうでしょうか?

 

恐らくですが、どれかひとつ、若しくは3つの内すべてに該当してしまったと思います。

 

後で順番に説明していきますが、これらの表記があるものは、
ワンちゃんの毎日の食事としては、あまりお勧めしたいものではありません。

 

例えば、ひとつめの小麦などの穀物を使用している部分ですが、
動物としては、犬も猫も元来は摂取しない類の食物となります。

 

実は、犬も猫もこれらの穀物を消化することを得意としません。
人間の唾液中にはある穀物を分解する酵素を、犬も猫も持っていないからです。

 

・・・つまり、穀物使用の食事をしているワンちゃん、猫ちゃんは、
慢性的に消化不良を起こしていると言っても言い過ぎではないのです。

 

しかも、これらは消化不良が起こす下痢といった症状だけでなく、
アレルギーや毛並み、その他様々な病気の原因として近年では認識されつつあります。

 

では、なぜ、今でも?という疑問が起こると思いますが、
これは、商業主義的な企業体質などを考えれば、容易に答えることができるでしょう。

 

飼い主さんが知らずに、こういったドッグフードを与えていることが問題なんです。

 

残念ながら、これが、ドッグフードの現状です。

 


その原材料、何が悪いの?

ドッグフードに含まれる原材料表記で3つの部分に注意が必要であるその理由を順番に挙げていきましょう。

 

小麦・大麦・とうもろこし等穀類は何がダメなの?

小麦やとうもろこしは、ドッグフード成分中の30〜60%(若しくはそれ以上!)を占めるものが大半です。
これは、肉類を主原料とする場合よりも安価に製造できるからです。

 

しかし、犬や猫は元来肉食だと言うことを忘れてはいけません。

 

なんと、小麦やとうもろこしを分解して栄養にする酵素が犬の唾液中には存在しないのです。

 

「え?それってどういうこと?」

 

にわかには信じられないかも知れませんが、犬は小麦やとうもろこしから栄養をあまり取り込めないまま、便として排出しているのです。
100歩譲って栄養にならないだけならまだしも、それがアレルギーや体調不良を引き起こしている可能性すらあるのです。

 

原料の表記の順番
人間が食べるものと同じように、原材料の表記には法則があり、
原材料に占める割合が多い順番で表記をしなくてはならない法律があります。
つまり、小麦やとうもろこしが原材料表記の上の方にある場合は、比率が多いということです。
お宅でお使いのドッグフードにはどんな順番で出ていますか?チェックしてみてくださいね。

 

ネットを中心にグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードが売り上げを伸ばしているのは、
こういった既得権益者にとって都合の悪い事実を、消費者が知ることができるようになったのも大きいですね。
(ちなみに、当サイトで紹介しているドッグフードはグレインフリー、若しくはそれに準ずるフードのみを紹介しているのでご安心ください)

 

○○由来成分といった表記に隠された罠とは?

現状では大分改善されましたが、ペットフードは人間の食事よりも制限が緩やかでした。
ですから、油と表記されていても、人間の食べ物を作った過程で使われなくなった廃油をペットフードに混ぜて再利用する−なんてこともまかり通ってました。

 

では、○○由来成分とはどういったものを指すか、ご存知ですか?

 

例えば、鶏肉。

 

「まぁ、骨くらいは一緒に粉砕して混ぜてるんだろうなぁ」とか、
「内臓とかも場合によっては取り切れていないなんてこともあるの?」などなど・・・

 

そうなんです!
・・・ですが、正解ではありません。

 

骨だけでなく、羽根、内臓、そして糞尿までも、鶏肉由来と言い切れてしまうんです。

 

羽根や糞尿までというのは、想像したくない状況ですが、
ドッグフードやキャットフードにおいて、それくらい許容範囲と認められているのも事実です。

 

○○由来成分・・・といった表記にも十分な注意が必要なようですね。

 

 

人工添加物・・・言うまでもありませんが・・・

前述した○〇由来成分のところでお話したのと同様に、
残念ながら、人間の食事よりも数歩遅れている(前時代的な考えが通用している)のがペットフードです。

 

人間の食事への使用が禁止されている人工添加物が、
ペットフードではまだ使われている・・・なんて哀しい、淋しい話も聞きます。

 

そういったことも踏まえると、人工添加物を含んでいない製品を選ぶのが無難と言えます。

 

人間の食事にも使われている添加物とそうでない添加物は、名称だけで区別出来ませんし、
名称の記載が無ければ、業者の良心に委ねるしかありませんからね・・・・・・。

 

ですから、人工添加物が入っていないのがベストと言えます。

 

おすすめなドッグフードは?

上記の点を考慮して、ドッグフードを探してみると、
ほとんど全てのドッグフードが、なんらかの理由で除外されていきます。

ここだけの話、日本の有名ドッグフードでも×です。

 

おすすめのドッグフードは?という究極の質問に、
自信を持って勧められるのは、以下に挙げる2点+αのフードくらいです。

 

  • カナガンドッグフード
  • ネルソンズドッグフード

 

他にも、結構頑張っているメーカーさんが居りますので、
そちらは順を追って紹介していきたいと思いますが、
今のところ、上記のドッグフードが一歩抜きんでている印象です。

 

当サイト内でも特集記事を組みましたので、そちらも併せてご確認いただければ幸いです。

 

大事な家族、パートナーでもある愛犬のために、
毎日食べるドッグフードのこと、少しだけ考えてみませんか?

 

 

以下、公式サイトです。

 

イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』



 

 

ネルソンズドッグフード



 
 
 
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